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ソヌ・イェゴンYekwon Sunwoo

ピアノ

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第15回ヴァン・クライバーン国際コンクールの優勝者、1989年韓国生まれ、現在29歳のソヌ・イェゴンは、“楽器を意のままに操る技術と表現力”(サンフランシスコ・エグザミナー紙)と、ヴィルトゥオーゾとして高く評価されており、自身は「音楽の真実と純粋な美しさを追求し、深い感情を聴衆に伝えたい」と語っている。


 


ソリストとして、これまでミュンヘン・フィル(V.ゲルギエフ指揮)、ベルギー国立管弦楽団、フォートワース交響楽団(レナード・スラットキン指揮)、ボルティモア交響楽団(マリン・オールソップ指揮)、ジュリアード・オーケストラ(イツァーク・パールマン指揮)との共演の他、KBS交響楽団(ヨエル・レヴィ指揮)とのヨーロッパツアー等に参加。


日本では、2013年の仙台国際音楽コンクール優勝を機に、仙台フィルハーモニー管弦楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、広島交響楽団等と共演。


リサイタルでは、カーネギーホール(ワイルホール)、ウィグモア・ホール、サル・コルトー、ゲヴァントハウス、エルプフィルハーモニー他、韓国、ヨーロッパ、アメリカ全土、クモ・アシアナ財団主催によるコスタリカ、グアテマラ、パナマツアー等各地で演奏をしている。


ソヌは熱心な室内楽におけるアンサンブル能力も高く評価されており、エルサレム弦楽四重奏団、ブレンターノ弦楽四重奏、ニューヨークフィル四重奏団等と共演。


リンカーンセンターの室内楽講演会、サミット音楽祭、ボウドウィン国際音楽祭、トロント夏の音楽祭にも多数招かれている。


 


韓国アニャン出身。8歳の時にピアノを始める。


2005年にアメリカのカーティス音楽院に留学、その後ジュリアード音楽院、マネス音楽院にてセイモア・リプキン、ロバート・マクドナルド、リチャード・グードに師事。現在はハノーヴァーにてベルント・ゲツケ教授に師事している。


ヴァン・クライバーン国際コンクールでの優勝(金メダル)の他、2012年ウィリアム・カペル国際ピアノコンクール、2013年仙台国際音楽コンクール優勝、ヴェルビエ音楽祭のヴァンドーム賞、2015年ドイツ国際ピアノ賞(フランクフルト)等受賞歴多数。


 


■ソヌ・イェゴンによる、コンクールの演奏はこちらでご覧いただけます 

http://cliburn2017.medici.tv/en/artist/yekwon-sunwoo





©Ralph Lauer/The Cliburn



©Jeremy Enlow/The Cliburn



©Ralph Lauer/The Cliburn

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