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カメラータ・ド・ローザンヌCamerata de Lausanne

室内合奏

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カメラータ・ド・ローザンヌ




ピエール・アモイヤルによって創設されたカメラータ・ド・ローザンヌは、曲目によって様々な編成で演奏をする弦楽アンサンブルである。メンバーは、若く優秀な奏者が世界各国から集まっており、同一の器楽の伝統を持つ、統一性のある活力に満ちたグループである。

 2002年から活動を続けており、パリ(シャンゼリゼ劇場)、ミラノ(ヴェルディ・ホール)、モスクワ(チャイコフスキー・ホール、モスクワ国際舞台芸術センター)、アムステルダム(コンセルトヘボウ)などの一流のコンサート・ホールで演奏している。

 その他、ダマス、ベイルート、カタニア、ポワンタピートル、フランスフォール・ド・フランス、シンガポール、マカオ、バンコク、上海などで公演を行い、ロシア、韓国、イタリア、フランスでツアーを行った。

 ローザンヌ歌劇場とは、ピエール・アモイヤルの指揮で、ブリテンの歌劇“オペラを作ろう(小さな煙突掃除人)”、モーツァルトの歌劇“劇場からの逃走”、ハイドンの歌劇“歌姫”、モンサルバーチェの歌劇“長靴をはいた猫”など、多くのプロジェクトにおいて参加した。

録音にも積極的で、最新盤にはチャイコフスキーの弦楽セレナーデと弦楽六重奏曲“フィレンツェの思い出”が収録されている。

 オープンマインドで、挑戦し続けるカメラータ・ド・ローザンヌは、常にレパートリーを広げており、新たな出会いからプロフェッショナルな取り組みを生み続けている。別のアンサンブル・グループとのコラボレーション、ダンスとのコラボレーション、青少年のための公演、前述の通りオーソドックスな演奏会など、その活動は多岐に渡る。

 どのような場所でも、どのような背景があっても、カメラータ・ド・ローザンヌは感動を呼ぶ音楽を技術的であり音楽的な専門家として提供し、様々な文化を持ち、バックグラウンドを持つ聴衆と共有することを最優先している。

 

カメラータ・ド・ローザンヌはローザンヌ市、ローザンヌ高等音楽院、ヴォー州、ロッタリー・ ロマンドからサポートを受ける栄誉に与っている。



2016年7月、初来日。仙台(7/3エレクトロンホール宮城)、東京(7/6イマジン七夕コンサート/サントリーホール、7/7東京文化会館、7/11浜離宮朝日ホール)、愛知(7/10宗次ホール)、神奈川(7/8藤沢市民会館)でツアーを開催。その完成度の高い演奏で好評を博す。