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デニス・コジュヒンDenis Kozhukhin

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2012/9/14(金)
未来のマエストロ・シリーズ2012-2013(全4公演)

会場:東京オペラシティコンサートホール
開演:19:00

Profile


1986年、ロシアのニージニー・ノヴゴロド生まれ。バラキレフ音楽学校でピアノを学びはじめ、14歳でディプロマを取得。


2000~07年、マドリッドのソフィア王妃高等音楽院でディミリトリ・バシキロフのもとで学ぶ。この間、ソフィア王妃より直々に最優秀学生として名誉ディプロマを授与された他、彼が参加するセルバンテス・トリオによるトゥリーナの録音に対して、再び最優秀室内楽団体に贈られるディプロマも獲得した。


これまでにマルタ・アルゲリッチ・プロジェクト(ルガーノ)、サハロフ音楽祭(ムスティスラフ・ロストロポーヴィチの75歳の誕生日を祝ったニージニー・ノヴゴロドにおける音楽祭)、パロマ・オシア夏季音楽祭(サンタンデール)、ルール・クラヴィーア音楽祭、ルーブル美術館オーディトリアム・シリーズ(パリ)、プレステージ・シリーズ(ニューヨーク)、などに招かれており、特に2003年のヴェルビエ音楽祭・アカデミーではロイター財団賞を受賞し、翌年の同音楽祭でデビュー・リサイタルを開催した。


また、マドリッドの国立劇場、ローマのサンタ・チェチーリア音楽院、カーネギーホールのザンケル・ホール、アムステルダム・コンセルトヘボウ、パリのシャトレ座やサル・コルトー、バレンシアのパラウ・デ・ラ・ムジカなどの著名な会場でも演奏している。


2009年リスボンのヴァンドーム・コンクールで第1位、リーズ国際コンクールでは3位入に賞した。


2010年5月、圧倒的な評価を得て、エリザベート王妃国際音楽コンクールで優勝。


最近では、ゾルタン・コチシュ指揮のハンガリー国立フィルハーモニーやエルサレム室内楽音楽祭、ルーブル美術館の「グラン・クラシック」、ダズニキ音楽祭、などでのコンサートに招かれている。


2011年2月、来日。5公演を行う。また、東京でのリサイタルは、「音楽の友」誌などで絶賛された。同公演はNHKにより収録・放送された。