Artists

ゲザ&the 5 デヴィルズGeza & the 5 DeVils

室内合奏

Profile

クラシック・ヴァイオリンのヴィルトゥオーゾとして類まれなる芸術性で知られているゲザ・ホッス=レゴツキは、彼の父、祖父ともに代々、ロマの血を引くヴァイオリニスト。2002年、スイスのルガーノで開かれた第1回マルタ・アルゲリッチ・プロジェクトに招かれ、それ以来、同音楽祭に定期的に参加し、大きな成功を収めている。2003年、第2回マルタ・アルゲリッチ・プロジェクトの閉幕コンサートで、初めてアンサンブル“ザ・5デヴィルズ”の創設者及びリーダーとして出演。その成功がきっかけとなり、彼らの演奏はEMIクラシックスによってリリースされた。以後、“ザ・5デヴィルズ”は、BBCラジオ3などにより世界配信された。2005年、“ザ・5デヴィルズ”はブエノスアイレスの名劇場、コロン劇場での2回の公演に招かれ、マルタ・アルゲリッチ、 ガブリエラ・モンテーロ、ガブリエレ・バルドッチなどの著名アーティストとともに、賞賛を浴びた。コロン劇場での成功後間もなく、ナショナル・アルゼンチン・テレビにより招かれ、“ザ・5デヴィルズ”は、150万人の視聴者を持つテレビ番組で演奏。“ザ・5デヴィルズ”の特徴は、驚くべき超絶技巧、聴衆の心に音楽を届ける桁外れの能力、そしてパガニーニやブーランジェの小品、めくるめくハンガリー、ルーマニア、バルカン伝統フォーク・ミュージック、魅力的なジャンゴ・スイングを演奏することである。2010年には、コロンビアでのコンサート・ツアーで、8月にはザルツブルク音楽祭にも招かれ話題を集めた。

日本では、2011年に初のツアーを行い、驚異的な大成功を収めた。