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ジョナサン・ヘイワードJonathon Heyward

指揮

Profile


“指揮界に新星が現れた!   ...マーク・エルダー(指揮者)


 同世代の中でも最も興味深い指揮者、ジョナサン・ヘイワードは、2015年若手指揮者の登竜門・第54回ブザンソン国際指揮者コンクールにて、弱冠23歳にして優勝。

 もともとチェリストでもあるジョナサンは、ボストン音楽院にてアンドリュー・アルテンバッハのもと指揮の勉強を開始。2012〜14年には音楽院のオペラ部門にてアシスタント・コンダクターとして、「ラ・ボエーム」、「魔笛」、「ルークリース陵辱」などを含む多くのプロジェクトに携わった。2013年には、ブルードナウ国際指揮者コンクールで最年少のセミ・ファイナリストとなり、「類稀なる音楽的才能を持った、新しい才能」と各所で大絶賛を受ける。

 

2016〜17年にはハレ管弦楽団のアシスタント・コンダクターへ就任が決定。2年間契約には、音楽監督マーク・エルダーほか客演指揮者達の助手業務、ハレ・ユース・オーケストラの音楽監督業務、ハレ管弦楽団との共演などが含まれている。

 “ジョナサンは強い熱意と23歳の活力で音楽を包み込んだ。すばやく、しかしながら正確な指揮で、圧倒的にそして色彩豊かに「チェアマン・ダンス」を表現していた。” (Concertclassic.com)

 今後のシーズンの予定として、フランス・ボルドー国立歌劇場管弦楽団、サンクトペテルブルク交響楽団、バーゼル交響楽団、プラハ交響楽団、ルーアン・オペラ座管弦楽団、南オランダ・フィルハーモニー管弦楽団等への客演が予定されている。

 

<動画リンク>

http://www.clbmanagement.co.uk/jonathon-heyward-conductor/#tab-id-3