| PROFILE |
神奈川県出身。
東京芸術大学作曲科を首席で卒業し、同大学大学院修了。卒業作品が東京文化会館にて初演される。 |
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| 在学中より自作自演による活動を始め、コンクール等にも自演により入選、入賞の経験を持つ。作曲家としても、東京芸術大学打楽器アンサンブルコンサートの学生公募作品の代表として選ばれ初演された他、アジアミュージックフォーラム韓国公演に日本代表として参加など、実績を積む。活動はその後海外にも向けられ、ロンドンのセント・ジェームス教会(イギリス赤十字社主催)や、イタリアなどでも自作品によるコンサートを開き好評を得る。 |
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| これまでにNHK-FM「FMリサイタル」、「名曲リサイタル」などに出演、自作品を演奏し、放送終了後、リスナーからの問い合わせが多数寄せられるなど、反響を呼んだ。 |
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| 2003年3月、ムジークフェライン・ブラームスザールにてウィーンデビューを果たした。 |
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| 2005年6月、日本を代表するクラシカル・サクソフォン奏者、須川展也からの委嘱により、「スロヴァキアン・ラプソディ〜サクソフォンとオーケストラのための〜」を作曲、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団の東京公演(サントリーホール)で初演され、好評を博した。 |
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| 2006年12月、神奈川フィルの定期公演において委嘱作品が演奏される予定。 |
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2001年4月、デビューCD「SOLO」(アートユニオン/ART-3067)を発売。
2002年10月には、同CDの収録全曲所収の楽譜集も出版した。
また2003年1月、女声合唱組曲「5つのソネット」の楽譜も出版した。
いわゆる「現代音楽」とは全く異なる視点で書かれた、美しく斬新な抒情性に満ちた作品は、多くの愛好者を持っている。 |
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加藤昌則オフィシャル・ウェブサイト Music World by Masanori Katoh |
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