カルテット・スピリタスQuartet Spiritus
サクソフォン四重奏
Profileプロフィール
「新しいエスプリ(ラテン語でSPIRITUS)を持つサクソフォンカルテット」として、次世代を担う若手サクソフォン奏者4人により2003年に結成される。
メンバーはそれぞれにソロ、オーケストラ、室内楽、レコーディングなど、様々な音楽シーンで活躍。クラシックを始め、ポップスから現代音楽まで幅広いレパートリーを持つ。
第五回大阪国際室内楽コンクール・セミファイナリスト。
エンターテイメント性の高いコンサートが好評となり東京を中心とする各地でコンサートを展開している。
2006年より財団法人「地域創造」登録アーティストとして「公共ホール音楽活性化事業」に参加。アイディアあふれる演奏と親しみやすいトークで、小学生からお年寄りまで全国各地の人々に音楽の楽しさを届けている。
2008年8月BMGジャパンよりデビューCD「Scene(シーン)」をリリース。
松原孝政(ソプラノ・サクソフォン)
昭和音楽大学卒業。特別賞を受賞。第2回東京室内楽コンクール入選。第16回日本管打楽器コンクール第3位入賞。00年、読売新聞社、ヤマハ株式会社、サントリーホール主催の各新人演奏会に出演。東京文化会館「新進音楽家デビューコンサート」オーディションに合格。その他受賞歴多数。現在、ソロ・室内楽を中心に国内主要オーケストラのサクソフォニストとしても活動。【トリオ リベルタ】【The Wind Wave】【Take8】のメンバー。参加CD多数。第13回ワールドサクソフォンコングレスに参加。04年スーパーワールドオーケストラに参加。ソロCD【Cruising】をベルウッドよりリリース。KEI音楽院講師。中村均一、冨岡和男、彦坂眞一郎の各氏に師事。
波多江史郎(アルト・サクソフォン)
東京音楽大学卒業。同大学研究科修了。パリ国立高等音楽院を首席の一等賞を得て卒業。セルマー賞を受賞。UFAMパリ国際コンクール名誉一等賞、レオポール・ベラン・コンクール1位、アドルフサックス国際コンクール入選。1997-99年度文化庁派遣芸術家在外研修員。帰国以来、2度のリサイタルを東京文化会館にて開催。
ポーランド国立ザブジェフィル、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、大阪シンフォニカー、ニューフィル千葉と共演。NHK芸術劇場、FM名曲リサイタル出演。池袋音楽院、ポントワーズ音楽学校講師を歴任。現在、ヤマハ主催浜松国際音楽アカデミーアドバイザー、キロロサクソフォーンキャンプ講師、市川音楽院講師。
ソロアルバム「Songs」をCAFUAレコードよりリリース。レコード芸術誌にて準推薦版。
石渡悠史、中村均、ジャン=イヴ・フルモー、クロード・ドゥラングルの各氏に師事。
松井宏幸(テナー・サクソフォン)
埼玉栄高校、東京藝術大学卒業。東京文化会館「新進音楽家デビューコンサート」オーディション合格。「第8回日本クラシック音楽コンクール」全国大会第3位。「第22回日本管打楽器コンクール」第5位。
クラシックのサックス奏者としてソロ、オーケストラや吹奏楽、アンサンブルなどの演奏活動を行う。一方、自ら音楽監督として「三浦の夏音楽祭」などのコンサートを企画。ライヴなどではジャンルを超えたミュージシャンと共演したり、トークをしたりと、自分が楽しめる事探しにも余念がない。
ミュージカル「キャバレー」(錦織一清、真矢みき)「グランドホテル」に出演。アメリカで行なわれた「第13回ワールドサクソフォンコングレス」やマンハッタントランスファーのコンサート、吹奏楽の定期演奏会にゲスト出演するなど、多岐にわたり活動中。
東涼太(バリトン・サクソフォン)
2003年、東京藝術大学を首席で卒業。併せてアカンサス音楽賞受賞。2005年、同大学院修士課程修了。
在学中より“チャンチキトルネエド”、サクソフォン四重奏団“ストライク”、“カルテット・スピリタス”のメンバーとして活動。これまでにソリストとして、東京ニューシティ管弦楽団、藝大フィルハーモニアとコンチェルトを共演。2006年より“東京中低域”“清水靖晃&サキソフォネッツ”にも参加するなど精力的に活動中。
サクソフォンを冨岡和男、斎藤広樹、須川展也、平野公崇の各氏に、室内楽を中村均一氏に師事。
Discographyディスコグラフィー
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