| PROFILE |
| 桐朋学園大学卒業後、弱冠23歳で新日本フィルハーモニー交響楽団副コンサートミストレスに就任。これまでにJ.J.カントロフ、J.ルヴィエ、A.マリオン、V.サハロフ等世界のトップアーティスト達とも共演しており、97年新日フィル退団後はソロを中心に活動するほか、98〜99年にはスウェーデン・マルメ市立歌劇場の客演コンサートミストレスとして定期的に招かれる。また、99年〜01年は神奈川県立音楽堂レジデンシャルアーティスト「Trio du Monde」の一員としての活動も話題をよび、現在は彩の国さいたま芸術劇場のレジデンス・カルテット「さいたまアーツシアター・カルテット」のメンバーとして室内楽においても活躍している。また、東京オペラシティリサイタルシリーズ「B→C バッハからコンテンポラリーへ」(2000年11月)ではバッハ、イサン・ユン、高橋悠治(演奏会当日チェンバロで共演)の作品を演奏し好評を博す。 |
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| 既成概念にとらわれず、邦楽器との共演や映画のサウンドトラックへの参加など他分野の芸術家達とのコラボレーションも積極的に行なっており、ヴァイオリンの新境地を拓くその活動は各方面からの注目を集めている。 |
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| CD |
| CDはヴィヴァルディの「四季」(共演:チェコ・フィルハーモニー室内楽団)を96年にポニー・キャニオンよりリリース、99年にはビクター・エンタテインメントから小品集「夏の夜の夢」が発売され、国内はもとより韓国でもヒットした。アジアの作品を集め、高橋悠治とのコラボレーションで02年にリリースされた「フロム・ジ・オリエント」は、彼女の力量が最大限試された作品として雑誌等でも数多く採り上げられ、高く評価されている。 |
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