Artists

タケオ・サトーTakeo Sato

ギター

Profile


 


1982年ドイツ生まれ。


12歳よりザールブリュッケン演劇音楽アカデミーにてアンスガー・クラウゼに師事。後にアウグスブルク音楽アカデミーでフランツ・ハラスに師事、さらに王立ハーグコンセルヴァトワールでゾーラン・ドゥキッチの指導のもと2007年に両音楽院の修士課程を修了した。現在はアウグスブルグ大学レオポルド・モーツァルト音楽センター(前アウグスブルク音楽アカデミー)で教鞭をとる。05年よりユーディ・メニューイン財団会員。


97年バース国際コンクール優勝(イギリス)、アンナ・アマリア国際ギターコンクール第2位(ワイマール)、 98年第41回東京国際ギターコンクール第4位、00年若い音楽家のためのコンクール優勝(ベルリン)。この他、第2回ヨーロッパ・マンドリン・ギターコンクール1位なし第2位、国際バッハ・ギターコンクール優勝(ライスバッハ)など多数のコンクールに入賞。


ザールブリュッケンの現代音楽プロローグ・フェスティヴァルでベリオの「セクエンツァ XI」を演奏し、ザールブリュッケン放送局により収録される。クロアチア・ギター・クァルテットのメンバーとしてピアソラの作品を中心としたCD "サミット" をリリース。


2010年8月、白寿ホールの第5回Hakujuギター・フェスタ2010「ギター・ワールド・トゥデイ」に出演。注目を集めた。


使用楽器は、ドイツ在住のギター製作家、父であるカズオ・サトー氏の作品である。