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第15回地方都市オーケストラ・フェスティバル特別参加 大阪交響楽団第15回東京公演 ≪披瀝”グラズノフとプフィッツナー”Ⅱ≫  ~魅力再発見・ピアノ協奏曲①

2012年 3月 18日(日)15:00開演(14:15開場)
会場:すみだトリフォニーホール 大ホール
出演:指揮:寺岡清高 ※当初予定の児玉宏(音楽監督・首席指揮者)より変更  ピアノ:長尾洋史 管弦楽:大阪交響楽団

発売中

曲目

地方都市オーケストラフェスティバル特別参加 
大阪交響楽団 第15回東京公演 【披瀝“グラズノフとプフィッツナー” Ⅱ】
指揮者・演奏曲目一部変更のお知らせ

 

3月18日(日)15時よりすみだトリフォニーホール 大ホールにて開催予定の、
大阪交響楽団 第15回東京公演にて指揮予定でした、児玉宏氏(同団音楽監督・首席指揮者)が体調不良のため、指揮者と演奏曲の一部が変更になりました。

<指揮> 児玉宏(音楽監督・首席指揮者)

            ↓
         寺岡清高(常任指揮者)


【プログラム変更】
グラズノフ:抒情的な詩 作品12
ヘンゼルト ピアノ協奏曲 ヘ短調 作品16
プフィッツナー 交響曲第2番 ハ長調 作品46
        ↓
ヘンゼルト ピアノ協奏曲 ヘ短調 作品16
フランツ・シュミット:交響曲第4番 ハ長調


ピアニストの長尾洋史の変更はございません。

なお、この変更に伴うチケット代金の払い戻しはございません。

ご来場予定のお客様には楽しみにお待ちいただいておりましたところ大変恐れ入りますが、
何卒ご了承を頂けますようお願いいたします。


お問合せ:大阪交響楽団 072-226-5533 http://www.sym.jp/
 



※14:30よりプレ・コンサート・トークあり

入場料【全席指定】
S席¥4,000 
A席¥3,000
B席¥2,000
C席¥1,000
学生券:S席¥4,000を¥1,000で。(25才以下)

【4公演セット券】(トリフォニーチケットセンターのみで取り扱い)
[3/18大阪響、3/20群馬響、3/25セントラル愛知響、3/27広島響]  S¥14,800 A¥11,600 B¥8,400]
<トリフォニークラブ会員はS¥12,950 A¥10,150 B¥7,350 同時入会申込可>


予約・お問合せ:
コンサートイマジン 03-3235-3777
トリフォニーチケットセンター 03-5608-1212
トリフォニーホールチケットオンライン http://www.triphony.com

デュオ ジャパン:03-5428-0571
チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード151-608)
e+(イープラス) http://eplus.jp

トリフォニーホール託児サービス
ご予約・お問合せ: 小学館集英社プロダクションHAS(ハズ) 0120-500-315 平日10:00~17:00


主催:一般財団法人大阪シンフォニカー協会 
共催:すみだトリフォニーホール
特別協賛:大和ハウス工業株式会社 
協力:デュオ ジャパン
後援:堺市
マネージメント:コンサートイマジン

助成:公益財団法人 ローム ミュージック  ファンデーション 協賛:ローム株式会社

文化庁文化芸術振興費補助金 (トップレベルの舞台芸術創造事業)


【指揮:寺岡清高】
 

早稲田大学第一文学部卒業。桐朋学園大学を経て1992年よりウィーン国立音楽大学指揮科に入学、指揮を高階正光、カール・エステルライヒャ、ウロシュ・ラーヨヴィッチ、湯浅勇治の各氏に師事。1997年イタリア・シエナのキジアーナ音楽院より指揮科最優秀受講生に贈られる「フランコ・フェラーラ大賞」を授与され、1年間ジャンルイジ・ジェルメッティ氏のアシスタントとしてロンドン・コヴェントガーデン、ミュンヘン・フィル、ローマ・サンタチェチーリア管等に同行し研鑽を重ねる。また、2001年より1年半にわたりイタリア・フィエーゾレ音楽院においてカルロ・マリア・ジュリーニ氏より定期的に指導を受けた他、2000年以降ヨルマ・パヌラ、ネーメ・ヤルヴィ両氏の下で研鑽を積む。
1996年プロコフィエフ国際指揮者コンクール第3位。2000年ミトロプーロス国際指揮者コンクール優勝。これまでにヴェニスのフェニーチェ歌劇場管弦楽団、サンクト・ペテルブルグ・フィ ルハーモニー交響楽団、オランダ放送管弦楽団、モスクワ室内管弦楽団、ウィーン室内管弦楽団を始め、イタリアを中心にヨーロッパ各国のオーケストラへ客演。日本に 於いては2001年に大阪交響楽団(旧 大阪シンフォニカー交響楽団)を指揮してデビュー。これまでに札幌交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、九州交響楽団等を指揮している。
近年はイタリア・パドヴァ管弦楽団、フランス国立ロワール交響楽団、ブラジル・ポルトアレグレ交響楽団等に客演。2007年4月にはイギリス室内管弦楽団を指揮してロンドンデビューを飾った他、同7月には急病のネーメ・ヤルヴィ氏に代わりラトヴィア国立交響楽団を指揮して、エストニアのオイストラフ音楽祭閉幕演奏会を成功に導いた。
大阪交響楽団とは、2004年1月の正指揮者就任以来緊密な関係を続けている。2011年4月、同楽団常任指揮者に就任。ウィーン在住。
 (大阪交響楽団ホームページより)


【ピアノ:長尾洋史】
東京藝術大学、同大学院修士課程を修了、安宅賞を受賞。宗廣祐詩、遠藤道子、米谷治郎に師事。
 1989年第1回宝塚べガ音楽コンクール、91年HIMES海外音楽研修者派遣選抜コンクール第1位。95年、パリ・エコールノルマルに留学。
 ソロ・リサイタルのほか、「東京の夏」「サイトウキネン・フェスティバル」等の音楽祭、NHK=FMなどに出演、現代音楽では国内外の作品初演を多く手がける。
 また、NHK交響楽団、札幌交響楽団、東京都交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、広島交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団等と共演のほか、ミシェル・ベッケ(トロンボーン)、ワルター・アウアー(フルート)、ジャン=イヴ・フルモー(サクソフォーン)、パーヴェル・ベルマン(ヴァイオリン)など管・弦楽器奏者と多数共演している。
 CDは「エボカシオン」「ラヴェル&ドビュッシー(12のエチュード)」(ライブノーツ)、「メシアン:アーメンの幻影(全曲)」に加え、最新盤「リスト&レーガーを弾く」(いずれもコジマ録音)をリリース。
 現在、国立音楽大学准教授、東京藝術大学非常勤講師。
 透明で芯のある美しい音、緻密で精巧なテクニックの中に、非常にみずみずしい音楽を聴かせることのできる、数少ない演奏家である。
 

【大阪交響楽団 プロフィール】
 

1980年創立。楽団代表・敷島博子が『聴くものも、演奏するものも満足できる音楽を!』をモットーに提唱。いつも聴衆を“熱く”感動させるその演奏は、「魂の叫び」「情熱の音」であると評されている。
2008年4月、児玉宏氏が音楽監督・首席指揮者に就任。同氏は26年以上に及ぶドイツ歌劇場での豊富な経験を持ち、近年、新国立劇場など日本での活躍もめざましく、今もっとも注目をあびる指揮者のひとりである。2007年9月の当楽団「第120回定期演奏会」でのブルックナー「交響曲 第5番」の演奏などが高く評価され、「2007年音楽クリティック・クラブ賞」を受賞した。2009年4月、アマリロ交響楽団(テキサス州)およびドイツのマグデブルグ劇場の音楽監督を務めるキンボー・イシイ=エトウ氏が首席客演指揮者に就任。2004年1月から正指揮者を務め、2011年4月より常任指揮者に就任した寺岡清高氏(2000年ミトロプーロス国際指揮者コンクール優勝)とともに、3指揮者陣のもと、楽団のさらなる飛躍が期待されている。定期演奏会年10回、名曲コンサート年5回(10公演)、特別演奏会、東京公演と主催公演も充実している。1990年大阪府知事表彰、91年、93年、99年、2000年と4回の大阪文化祭賞を受賞した。1997年には社団法人日本オーケストラ連盟に加盟。2006年芸術家会議に入会。2002年12月、日本・ルーマニア交流100周年を期して、初のヨーロッパ公演を行い成功を収めた。また2003年3月にはベトナム・ハノイ市にて日越外交樹立30周年記念の公演を行った。
2003年度より文化庁芸術創造活動重点支援事業の助成を受ける。支援組織として、1988年大阪シンフォニカー協会が設立された。2000年本拠地を大阪府堺市へ移転。政令指定都市・堺の新たな文化の顔としての活躍が注目されている。2006年4月、大阪シンフォニカー協会理事長に大和ハウス工業株式会社代表取締役会長 樋口武男氏が就任。同社の全面的な支援により、さらなる発展が期待されている。2008年1月、平成19年度(第62回)文化庁芸術祭「芸術祭優秀賞」を受賞。同年7月、平成20年度「堺市栄誉賞」を受賞。12月、大阪シンフォニカー協会が一般財団法人となる。2009年7月、平成21年度「堺市功績団体」として堺市より表彰される。同年10月の「第139回定期演奏会」(児玉宏指揮、ブルックナー交響曲 第6番ほか)の成果に対し、平成21年度(第64回)文化庁芸術祭「芸術祭大賞」を受賞。
2010年4月、楽団名を「大阪交響楽団」と改称(旧 大阪シンフォニカー交響楽団)。CDは、「ブラームス交響曲全集」と、公益財団法人 ローム ミュージック ファンデーションの助成により「アッテルベリ交響曲 第6番 Dollar交響曲」、「グラズノフ交響曲 第5番」、「タニェエフ交響曲 第4番/ニーノ・ロータ交響曲 第4番」をリリース(いずれもキングレコード)。
音楽監督・首席指揮者児玉宏氏との契約を、2011年4月より2016年3月の5年間延長した。

楽団公式ホームページ(http://www.sym.jp)

(2011年11月現在)