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渡辺克也(オーボエ)&石田泰尚カルテット  Katsuya Watanabe, Oboe & Yasushi Ishida Quartet

2018年 7月 19日(木)19:00開演(18:30開場)
会場:東京文化会館小ホール
出演:渡辺克也(オーボエ)、石田泰尚(第1ヴァイオリン)、丹羽洋輔(第2ヴァイオリン)、鈴村大樹(ヴィオラ)、門脇大樹(チェロ)

発売中

曲目

フランツ・クロンマー(1759-1831):オーボエ四重奏曲 第1番 ハ長調
Franz Krommer : Oboenquartett Nr.1 C-Dur
アントン・レイハ(1770-1836):オーボエ五重奏曲 ヘ長調 作品107
Anton Reicha : Oboenquintett F-Dur Op.107
ベルンハルト・ヘンリク・クルーセル(1775-1838):ディベルティメント Op.9 ハ長調
Bernhard Henrik Crusell : Divertimento C-Dur Op.9
ヨハン・クリスチャン・バッハ(1735-1782):オーボエ四重奏曲 変ロ長調  
Johann Christian Bach : Oboenquartett B-Dur
他 etc.
 

チケット(全席指定・税込):

一般¥5,000 学生¥2,500(学生券はコンサートイマジンのみでお取り扱い)
*2/10(土)10:00より発売
 
お申込み・お問合せ コンサートイマジン 03-3235-3777 http://www.concert.co.jp/
東京文化会館チケットサービス03-5685-0650
e+(イープラス)http://eplus.jp/ 

主催:コンサートイマジン

後援:株式会社キングインターナショナル、セントラルグループ、日本オーボエ協会、日本ダブルリード株式会社、葉山ホテル音羽ノ森
※曲目は変更になる場合がございます。 ※未就学児のご入場はご遠慮下さい。

プロフィール

渡辺克也(オーボエ)Katsuya Watanabe, Oboe
東京藝術大学卒業。在学中に新日本フィルに入団。89年Sony Music Foundation主催第1回国際オーボエコンクールに入賞。90年第7回日本管打楽器コンクールで優勝、併せて大賞を受賞。
91年より渡独、ヴッパータール響、カールスルーエ州立歌劇場管、ベルリン・ドイツ・オペラの首席奏者を歴任。特に11年間在籍したベルリン・ドイツ・オペラでは、当時音楽監督ティーレマンの絶大な信頼のもと、ドイツの新聞各紙に「オーケストラの中の希望の光」等と高い評価を得る。現在はソリスツ・ヨーロピアンズ・ルクセンブルグの首席奏者として活躍中。
CDリリースも多数。オーボエの本格的オリジナル曲ばかりを集めた CDシリーズとして、08 年『インプレッション』、2010 年『サマー・ソング』、12 年『ポエム』、14 年『ロマンス』、16年『パストラール』をドイツと日本で同時に発売。特に『インプレッション』『サマー・ソング』『ロマンス』の3作は『レコード芸術』誌で“特選盤”となり、どの作品も新聞各紙でも紹介されるなど各方面で絶賛を博している。
ソリストとしてスロヴァキア・フィル、ハンガリー放響、ザグレブ・フィル、都響、神奈川フィル、群響、名古屋フィル、日本センチュリー響、山形響、日本フィル等と共演を重ねる。
2010年秋より2013年3月まで、産経新聞にて「渡辺克也のベルリン音楽旅行」を連載。さらに2013年4月より、平凡社のウェブマガジン「ウェブ平凡」にて「オーボエ吹きの休日 ベルリン音楽だより」を好評連載中。
2011年には第28回日本管打楽器コンクール・オーボエ部門の審査委員長を務めた。
洗足学園音楽大学客員教授として、若手の育成に努めている。ベルリン在住。
http://www.katsuyawatanabe.com
 
 
石田泰尚(ヴァイオリン)Yasunao Ishida, 1st Violin
神奈川県出身。国立音楽大学を首席卒業、矢田部賞受賞。新星日本交響楽団を経て、01年より神奈川フィルハーモニー管弦楽団ソロ・コンサートマスターに就任。以来“神奈川フィルの顔”として現在までその重責を担っている。これまでに神奈川文化賞未来賞、横浜文化賞文化・芸術奨励賞を受賞。各地のオーケストラとソリストとして共演し、全国でソロコンサートも行う、幅広いレパートリーを誇るソリストとしての顔も持つ。自身がプロデュースした男性奏者のみの弦楽アンサンブル“石田組”、新しいスタイルのピアソラを追及した“トリオリベルタ”、ピアニスト及川浩治の呼びかけで結成されたピアノトリオ“Bee”、CoolなメンバーによるHotなステージの“Super Trio 3℃”など、様々なユニットで独特の輝きを見せる。結成時からのメンバーとして22年目を迎えたYAMATO S.Qでは、唯一無二のヴァイオリニストとしてグループの方向性を決定づけてきた。これまでに3枚のソロCDの他に、ブラームスのヴァイオリン・ソナタ全曲集、チェリスト山本裕康氏とのDVD『Duo』など録音も多い。その豊かな音楽性は「繊細で優美な音楽をさらにきめ細やかに表して、浄化された深い詩情が香り立つ魅惑的な演奏」(音楽の友)など各方面から高く評価されている。16年に発売された最新CD“石田泰尚/LIVE”はレコード芸術誌上で準特選の評価を得た。使用楽器は1690年製G.Tononi、1726年製M.Goffriller。
http://musiciansparty.jp/artist/ishida/
 
丹羽洋輔(第2ヴァイオリン)Yosuke Niwa, 2nd Violin
都立芸術高校を経て東京藝術大学にて学ぶ。在学中にウィーン市立音楽大学へ留学。ディヒラー・コンクールにて入賞。2007年NHK交響楽団へ入団。これまでにヴァイオリンを佐藤素子、保井領子、恵藤久美子、岡山潔、篠崎史紀、エドワード・ツェンコフスキーの各氏に師事。
 
鈴村大樹(ヴィオラ)Taiki Suzumura, Viola
第3回横浜国際音楽コンクール弦楽器部門1位。山手の丘音楽コンクール1位 、横浜ライオンズクラブ賞、Fグループ賞を併せて受賞、第9回東京音楽コンクール3位等、入賞多数。これまでに宮崎国際音楽祭、プロジェクトQ等のコンサートに出演。
 
門脇大樹(チェロ)Hiroki Kadowaki, Cello
東京芸術大学卒業。第74回日本音楽コンクール3位、ザルツブルグ=モーツァルト国際室内楽コンクール1位など数々の受賞歴を持つ。ロームミュージックファンデーションより奨学金を得てイタリア、オランダにて研鑽を積む。現在東京音楽大学伴奏科助手、神奈川フィル首席奏者。