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住谷美帆 デビュー・アルバム 「プロムナード」発売記念コンサート

2019年 4月 7日(日)14:00開演(13:30開場)
会場:東京文化会館小ホール
出演:住谷美帆(すみや・みほ/サクソフォン)、イリヤ・ラシュコフスキー(ピアノ)

発売中

曲目

D.ベダール:ファンタジー
M.P.ムソルグスキー/長生淳編:展覧会の絵 より
F.シューベルト/長生淳編:4つの即興曲 Op.90, D.899 第3番 変ト長調
F.ショパン/旭井翔一編:12の練習曲 第4番 嬰ハ短調 Op.10-4 
C.フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 
P.ボノー:ワルツ形式によるカプリス 
 
※曲目は変更の可能性がございます。予めご了承ください。

◎チケット

全席指定-4,500円
学生3000円
 

◎問合せ

03-5774-3030

詳細は主催:東京音協ホームページをご覧ください。
https://t-onkyo.co.jp/?ticket=%E4%BD%8F%E8%B0%B7%E7%BE%8E%E5%B8%86

 

◎出演者プロフィール
住谷美帆(サクソフォン)

1995年茨城県水戸市出身。5歳からピアノを習い、12歳から吹奏楽でサクソフォンを始める。2018年東京藝術大学首席卒業。アカンサス音楽賞、安宅賞受賞。

2018年7月スロヴェニアで行われた第9回国際サクソフォンコンクールにて女性初の優勝者となる。
第6回秋吉台音楽コンクール第1位、総合グランプリ(山口県知事賞)受賞。第34回日本管打楽器コンクール第2位受賞。 第22回クラシック音楽コンクール 第1位受賞。第15回ジュニア・サクソフォンコンクール第1位受賞。第15回日本ジュニア管打楽器コンクール金賞受賞。
ローム ミュージック ファンデーション奨学生。ヤマハ音楽奨学生。宗次エンジェル基金/公益社団法人日本演奏連盟新進演奏家国内奨学金制度奨学生。明治安田クオリティオブライフ文化財団奨学生。東京藝術大学奨学金「宮田亮平奨学金」 奨学生。財団法人地域創造平成27・28年度公共ホール音楽活性化事業派遣アーティスト。2016年N響ツアーへ「展覧会の絵」のサクソフォンソロパートに抜擢され、その美音と音楽性に注目を集めた。これまでに関西フィル、藝大フィルと共演。サクソフォンを須川展也、鶴飼奈民、大石将紀、有村純親の各氏に師事。財団法人地域創造平成27・28年度公共ホール音楽活性化事業派遣アーティスト。ソプラノサクソフォン奏者。ぱんだウインドオーケストラ シーズンメンバー。BSジャパン「エンター・ザ・ミュージック」、日本テレビ「ヒルナンデス」等メディアにも出演し今注目の若手サクソフォン奏者。12/5デビューアルバム「プロムナード」(キングレコード)発売決定。
 ホームページhttp://www.concert.co.jp/artist/Miho_Sumiya/
 
使用楽器:
ソプラノ :ヤマハYSS-875EXG
マウスピース :セルマーS80 C☆
リガチャー :ハリソンGP
リード :バンドレン トラディショナル3 1/2
 
アルト :ヤマハ YAS-875EXG
マウスピース :セルマーS90 170
リガチャー :ハリソンオリジナルGP
リード :バンドレン トラディショナル3 1/2
リーフレック : Solid Silver GP 41mm


イリヤ・ラシュコフスキー(ピアノ)
1984 年シベリアのイルクーツクに生まれ。5歳よりピアノを始め、8歳でイルクーツク室内オーケストラと共演。93年シベリア・ノボシビルスク特別音楽学校に入学しレベンセン教授に師事。95年イタリア・マルサラ市の国際コンクールで優勝。98年ウラジミール・クライネフ国際コンクールに優勝し、本格的な演奏活動を展開。同年にロストロポーヴィチ財団の奨学金を授与され渡仏、コルマールやキエフの音楽祭に招かれマエストロ・カッツやミコラ・ダイダユラ、キエフ交響楽団とも共演を果たす。

2000年ハノーヴァー音楽学校に入学、ウラジミール・クライネフに師事。その後パリのエコール・ノルマル音楽院でM.リビツキに師事。
01年ロン=ティボー国際音楽コンクール第2位受賞。05年アシュケナージが審査員長を務める香港国際ピアノコンクールで優勝。07年エリザベート王妃国際音楽コンクールで4位入賞。11年ルービンシュタイン国際ピアノコンクール第3位受賞。12年ピネロロ市国際ピアノコンクール(イタリア)優勝。同じく12年第8回浜松国際ピアノコンクールで見事優勝し、聴衆賞、札幌市長賞も受賞。13年には同コンクール優勝者ツアーが国内外25公演にわたり開催された。
日本へは02年に初来日し、サントリーホールにて「ロン=ティボー国際音楽コンクール・ガラ・コンサート」に出演。06年第25回横浜市招待国際ピアノ演奏会、07年彩の国さいたま芸術劇場“ピアノ・エトワール・シリーズ”など、多数の出演を重ねている。東響、新日本フィル、神奈川フィル、名古屋フィル等とも共演をしている。
CDは08年「チャイコフスキー:四季、ピアノ・ソナタ」(ナクソス)、13年に浜松市国際ピアノコンクールのライヴ盤、13年「ショパン:練習曲集全曲」(ビクター)、16年「スクリャービン ピアノ・ソナタ全集」(NAR)、16年「展覧会の絵」(仏La Musica)等を発表。
ロマンティックで繊細、そしてダイナミックで野性的な表情を自在に表現し、音楽性の高さ、卓越した技巧で聴衆にアピールし絶大な支持を得ている。パリ在住。