Concerts & Tickets

渡辺克也オーボエ・リサイタル

2020年 7月 11日(土)14:00開演(13:30開場)
会場:東京文化会館小ホール
出演:渡辺克也(オーボエ)、追川礼章(ピアノ)

発売中

曲目

アウグスト・ドゥ・ボック(1865-1937 ベルギー):リート
マルティン・グラーベルト(1868-1951 ドイツ):オーボエ・ソナタ Op. 52
ジョヴァンニ・ボルツォーニ(1841-1919 イタリア):ファンタジア
レインゴリト・グリエール(1875-1956 ロシア):“シャンソン”と“アンダンテ” Op.35-3&4
ロベルト・シューマン(1810-1856 ドイツ):アダージョとアレグロ Op.70
ビル・ダグラス(1944- カナダ):ソナタ
 
August de Boeck : Lied 
Martin Grabert : Sonate g-Moll Op.52 
Giovanni Bolzoni : Fantasia
Reinhold Glière : "Song" & "Andante" Op.35-3&4 
Robert Schumann : Adagio und Allegro 
Bill Douglas : Sonata 

チケット(全席指定・税込)

一般:4,500円
学生:2,000円(*学生券はコンサートイマジンでお電話のみの受付)

お申込み・お問合せ

コンサートイマジン03-3235-3777(10〜18時/日・祝は休み)
Web申込 コンサートイマジン・オンラインチケット
(24時間 年中無休お申込み可能&お座席指定可能)

東京文化会館チケットサービス03-5685-0650
e +(イープラス)http://eplus.jp/

主催:コンサートイマジン

後援:株式会社キングインターナショナル、、日本オーボエ協会、日本ダブルリード株式会社、葉山ホテル音羽ノ森

プロフィール

渡辺克也(オーボエ)Katsuya Watanabe, Oboe
東京藝術大学卒業。在学中に新日本フィルに入団。85年ソニー音楽財団主催の第1回国際オーボエコンクールに入賞。90年第7回日本管打楽器コンクールで優勝、併せて大賞を受賞。
91年より渡独、ヴッパータール響、カールスルーエ州立歌劇場管、ベルリン・ドイツ・オペラの首席奏者を歴任。特に11年間在籍したベルリン・ドイツ・オペラでは、当時音楽監督ティーレマンの絶大な信頼のもと、ドイツの新聞各紙に「オーケストラの中の希望の光」等と高い評価を得る。現在はソリスツ・ヨーロピアンズ・ルクセンブルグの首席奏者として活躍中。
CDリリースも多数。オーボエの本格的オリジナル曲ばかりを集めた CDシリーズとして、08 年『インプレッション』、2010 年『サマー・ソング』、12 年『ポエム』、14 年『ロマンス』、16年『パストラール』、18年『Wings』をドイツと日本で同時に発売。特に『インプレッション』『サマー・ソング』『ロマンス』の3作は『レコード芸術』誌で“特選盤”となり、どの作品も新聞各紙でも紹介されるなど各方面で絶賛を博している。
ソリストとしてスロヴァキア・フィル、ハンガリー放響、ザグレブ・フィル、都響、神奈川フィル、群響、名古屋フィル、日本センチュリー響、山形響、日本フィル等と共演を重ねる。
2011年には第28回日本管打楽器コンクール・オーボエ部門の審査委員長を務めた。
洗足学園音楽大学客員教授として、若手の育成に努めている。ベルリン在住。
http://www.katsuyawatanabe.com
 
 
追川礼章(ピアノ)Ayatoshi Oikawa, Piano
1994年生まれ。埼玉県立浦和高等学校卒業後、東京藝術大学楽理科を経て同大学大学院ソルフェージュ科を修了。ピアノを中嶋信子、湯口美和、秦はるひ、坂井千春に、作曲を寺西誠氏に、ソルフェージュを照屋正樹、テシュネ・ローランの各氏に師事。
現在は歌手の伴奏をメインに全国各地で演奏活動を行い、年間ステージは100を超える。室内楽ではこれまでにミュンヘンフィルハーモニー管弦楽団コンサートマスターのローレンツ・ナストゥリカ、ベルリンフィル元首席ヴィオラ奏者ヴィルフリート・シュトレーレ、チェコフィルのホルン奏者カテジナ・ヤヴールコヴァー、N響メンバーらと共演を重ねる。TV、ラジオ、CD収録にも参加している。NHKラジオ第一《新日曜名作座》、BS-TBS《日本名曲アルバム》、BS朝日《日本の名曲 世界の名曲 人生、歌がある》にピアニストとして多数出演。
オフィシャルブログhttps://ameblo.jp/ayatoshi-oikawa/