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アンナ・ヴィニツカヤ ピアノ・リサイタル

2020年 9月 10日(木)19:00開演(18:30開場)
会場:東京オペラシティ・コンサートホール
出演:アンナ・ヴィニツカヤ(ピアノ)

発売中

曲目

シューマン:アラベスク ハ長調 Op. 18
R. Schumann: Arabesque, in C Major, Op. 18
 
シューマン:ピアノ・ソナタ 第1番 嬰ヘ短調 Op. 11
R. Schumann: Piano Sonata No. 1, in F Sharp Minor, Op. 11

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ショパン:即興曲 第1番 変イ長調 Op. 29
F. Chopin: Impromptu No. 1, in A Flat Major, Op. 29
 
ショパン:即興曲 第2番 嬰ヘ長調 Op. 36
F. Chopin: Impromptu No. 2, in F Sharp Major, Op. 36
 
ショパン:即興曲 第3番 変ト長調 Op. 51
F. Chopin: Impromptu No. 3, in G Flat Major, Op. 51 
 
ショパン:即興曲 第4番 嬰ハ短調 Op. 66 「幻想即興曲」
F. Chopin: Fantaisie-Impromptu, in C Sharp Minor, Op. 66, 
 
ラヴェル:優雅で感傷的なワルツ
M. Ravel: Valses nobles et sentimentales
 
ラヴェル:ラ・ヴァルス
M. Ravel: La Valse 

*前半にブラームスのバラードとショパンのピアノ・ソナタ第2番を演奏する予定でしたが、変更となりました。
 
*曲目・曲順は変更の可能性があります。

 

チケット(全席指定・税込)

S: ¥8,000
A: ¥6,000
B: ¥4,000
学生: ¥3,000

お得なお知らせ!

アンナ・ヴィニツカヤを“2倍”聴く!
〜リサイタルの前に、コンチェルト!〜
 
読売日本交響楽団第601回定期演奏会
2020年9月8日(火)19:00開演 サントリーホール
バルトーク: ピアノ協奏曲第3番
指揮:尾高忠明
 
読売日本交響楽団定期会員の方及び上記公演のチケットをお持ちの方は、このリサイタルのチケットを下記のように割引させて頂きます。
S席 ¥8,000 → ¥7,000
○S席50枚限定
○5月1日(金)受付開始
  その時点で空席がない場合は受付致しません。
○コンサートイマジンでの電話受付のみ
 

主催・お問い合わせ・チケットお申込み

コンサートイマジン 03-3235-3777(10:00~18:00日・祝除く)
Web申込(24時間 年中無休お申込み可/座席指定可)

■他プレイガイド

東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999

     [電話受付時間] 10:00-18:00
     [カウンター受付時間] 11:00-19:00
     [定休日] 毎週月曜日、全館休館日(2月第2日曜日、8月第1日曜日)

チケットぴあ 0570-02-9999 [Pコード:178-004]
イープラス http://eplus.jp/
 
 
 

アンナ・ヴィニツカヤ(ピアノ)/Anna Vinnitskaya, Piano


ロシア生まれ。
2007年、エリザベート王妃国際音楽コンクール優勝。翌08年、ランランなどが過去に受賞したバーンスタイン賞を受賞した。
イスラエル・フィル、ミュンヘン・フィル、ベルリン放響などの著名オーケストラ、フェドセーエフ、インバル,デュトワ、ネルソンス、インキネン、サラステ、カンブルラン、リットンなどの巨匠たちと共演。ウルバンスキとの共演も多く、録音も行なっている。
09年よりハンブルク音楽演劇大学でピアノ科の教授を務める。
10年ベルリン・ドイツ響との共演を収録した2枚目のCDにより"ECHO Klassik"賞を受賞した。
日本国内でも評価を高めている。07年、トッパンホールにてリサイタルを行い、東京デビュー。以降、毎年のように来日。09年2月の来日公演の模様は、NHKにより収録・放送された。また、これまでにN響、都響、大フィル、新日本フィル、神奈川フィル、九響などと共演。
18年は、2月にサントリーホール(大)でリサイタルを開催、6月、スロヴァキア・フィル日本ツアーのソリストを務めた。さらに11月には、グリモーの代役として、NDRエルプフィルの日本ツアーに急遽参加。A.ギルバートと共演。NHK音楽祭での公演はテレビ・ラジオで放送。
19年、都響と再び共演。
同年9月、遂にベルリン・フィル定期演奏会に登場。予定されていた指揮者ミッコ・フランクの急病により事前のリハーサルがない逆境の中、代役のイヴァン・フィッシャーの指揮のもと、驚愕の名演奏を披露した。