小松英典 バリトンリサイタル
2026年 3月 28日(土)14:00開演(13:30開場)
会場:TOPPANホール
出演:小松英典,山田武彦
発売中
曲目
シューマン:歌曲集「詩人の恋」ほか小松英典(バリトン) Hidenori Komatsu
秋田県大仙市出身。1975年渡独。ハンブルクで宮廷歌手アーノルド・ヴァン・ミルに師事。1976年リューベック国立音楽大学入学。宮廷歌手エディット・ラング、ルネ・コロらに師事。1980年同大学リート・オラトリオ・オペラ科卒業。1982年秋、ハンブルクを中心にブラームス『ドイツレクイエム』ソロを歌い、またドイツ各地でシューベルトの『冬の旅』によるリサイタルを行った。同年4月、ベルリンでD.フィッシャー・ディースカウと共演。その後、アーリン・オジェー、エリー・アメリンク、テオ・アダム、ペーター・シュライヤーなど著名な歌手達と共演し、ザルツブルク音楽祭等ヨーロッパの主要なフェスティバルにも参加。小澤征爾指揮、1990年R.シュトラウス『サロメ』1991年プッチーニ『マノン・レスコー』1993年ベルリオーズ『ファウストの劫罰』1997年J.S.バッハ『マタイ受難曲』等に出演し絶賛を浴びた。1992年『小松英典マーラーを歌う』を開催。1994年にE.マティスとのデュオ・リサイタル『シューマンの夕べ』を開催するなどドイツ歌曲の第一人者としての評価を確立した。その後、名匠イェルク・デムスとの内外においてのリサイタルでは聴衆に更なる深い感動を与え、評価はいよいよ不動のものとなった。録音での活躍も目覚ましく、ファスベンダーとのCDはドイツ、フランスでレコード優秀賞を獲得。ドイツCPOからマティスとのCD、NAXOSからマーラーのオーケストラ歌曲集、シューベルト三大歌曲集、ブラームス、Rシュトラウス、ヴォルフ、日本の抒情歌集等、リリースされているCDは20 種にも及ぶ。元ドイツ・ブレーメン国立音楽大学声楽科教授。ko-niartsコンクールを設立他、国内コンクール声楽部門の審査員長を歴任。大仙市民賞受賞。日本人で唯一のドイツ連邦共和国認定終身教授の称号を授章。
山田武彦 (ピアノ) Takehiko Yamada
東京藝術大学大学院作曲専攻修了。1993 年フランス政府給費留学生としてパリ国立高等音楽院ピアノ伴奏科に入学、同クラスの7種類の卒業公開試験を、審査員の満場一致により首席で一等賞(プルミエ・プリ)を得て卒業。フランスの演奏団体である 2e2m、L'itineraire、Triton2等でソリストとして演奏し、現代音楽の紹介を務める。またフランス北部のランス市において大戦後 50 周年記念式典のために、ヘブライ語による委嘱作品を発表。帰国後はピアニストとして数多くの演奏者と共演、的確でおおらかなアンサンブル、色彩豊かな音色などが好評を博し、コンサート、録音、放送等の際のソリストのパートナーとして厚い信頼を得る。最近では、三浦一馬キンテート、東京グランド・ソロイスツ(TGS)などユニークなコンサートの企画にも参加している。東京藝術大学招聘教授を経て現在同大学ソルフェージュ分野主任、洗足学園音楽大学客員教授。全日本ピアノ指導者協会正会員、日本
ソルフェージュ研究協議会理事、日本ピアノ教育連盟会員。
チケット全席指定 ¥6,000(税込)
チケット発売:2025年12月20日(土)10:00~
お問合せ・お申込み
コンサートイマジン03-3235-3777(10:00~18:00/日・祝除く)
HPより24時間受付 座席指定可 http://www.concert.co.jp/
チケット取扱い
TOPPANホールチケットセンター:03-5840-2222(土日祝休) www.toppanhall.com
主催:コンサートイマジン
