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Panasonic Concerts スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団~宮崎陽江を迎えて

2015年 7月 8日(水)19:00開演(18:30開場)
会場:サントリーホール大ホール
出演:スロヴァキアフィルハーモニー管弦楽団、レオシュ・スワロフスキー、宮崎陽江

発売中

曲目

≪オール・チャイコフスキー・プログラム≫

歌劇「エフゲニー・オネーギン」Op.24より“ポロネーズ”
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35
ソリスト:宮崎陽江(ヴァイオリン)Yoé Miyazaki, violin
交響曲 第5番 ホ短調 Op.64


主催:コンサートイマジン
共催:Yoé音楽事務所
後援:スロヴァキア大使館/日本スロバキア協会/TOKYO FM/クラシカ・ジャパン
協賛:パナソニック、協力:博報堂
 
チケット全席指定・税込【各公演】S\13,000  A\11,000   B\9,000  C\7,000   P\5,000
 
お問合せ・チケット取扱い
コンサートイマジン03-3235-3777(10:00 ~18:00/日・祝除く)http://www.concert.co.jp/
※出演者及び曲目は変更される場合があります。ご了承ください。 ※未就学児のご入場はご遠慮ください。

出演者プロフィール


弦の国スロヴァキアの名門オーケストラ
民族的な色彩感溢れる音楽
スロヴァキア・フィルハーモ二―管弦楽団 
SLOVAK PHILHARMONIC ORCHESTRA
1949年、チェコスロヴァキア(当時)の東部スロヴァキア地方の首都ブラティスラヴァに創立された、スロヴァキア最初の国立オーケストラ。
初代首席指揮者は、チェコの伝説的な名指揮者ヴァーツラフ・ターリヒ。このオーケストラの設立に尽力し、短期間で第一級の水準に育成した。以後、「プラハの春」音楽祭、「プラハの秋」音楽祭(チェコ)、ブラティスラヴァ音楽祭、ウィーン芸術週間、ウィーン・モデルン、リンツ・ブルックナー音楽祭、ベルリン音楽祭、フィレンツェ五月祭といった著名国際的音楽祭への参加も多く、日本や全米、全欧への演奏旅行も頻繁に行っている。
レコーディングも多く、スプラフォン(チェコ)、オーパス(スロヴァキア)、ナクソス(香港)といったレーベルから多数のディスクをリリースしている。1980年の初来日以来、卓越したアンサンブルと力強い演奏、民
族的な色彩感で高い評価を得ており、日本でも多数のファンを獲得している
http://www.filharm.sk/
 
プラハ国立歌劇場の芸術監督など、
重要なポストを歴任!熟練のマエストロ
レオシュ・スワロフスキー(指揮)
Leoš Svárovský, conductor
チェコ生まれ。プラハ芸術アカデミーでノイマンに学び、プラハ国民歌劇場においてはコシュラーの下で副指揮者を務めた。その後、プラハ室内歌劇場、ヤナーチェク・フィル、ブルノ・フィル、プラハ国民劇場バレエ管などの首席指揮者を歴任。また、2003~5年にはプラハ国立歌劇場芸術監督及び首席指揮者を務めた。
これまでにシュターツカペレ・ドレスデン、ザルツブルク・モーツァルテウム管、リンツ・ブルックナー管、モスクワ放送チャイコフスキー響などに客演している。チェコ・フィルには定期的に客演している。
また、スーク、オイストラフ、リッチャレッリ、パターら名演奏家との共演を重ねている。
プラハの春、プラハの秋、バイロイトなど著名音楽祭への参加も多い。
現在スロヴァキア・フィル常任客演指揮者、ブルノ・フィルハーモニー協会名誉会員、プラハ芸術アカデミー准教授を務めている。
スロヴァキア・フィル、ブルノ・フィル、プラハ国立歌劇場、ザルツブルグ・モーツァルテウム管などの日本公演をいずれも成功に導く一方、国内オーケストラの客演の機会も多く、日本での評価を着実に高めている。なかでも’10年7月の都響創立45周年記念特別公演「売られた花嫁」でスロヴァキアの歌手陣も加わって名演。また’13年10月の都響定期と仙台フィル定期では、スロヴァキアの歌手陣の他に名門スロヴァキア・フィルハーモニー合唱団も参加し、ドヴォルザーク「スターバト・マーテル」の本場物の神髄を披露し、感銘を残した。’14年4月よりセントラル愛知交響楽団の音楽監督に就任。その手腕が期待されている。
 
ヨーロッパで磨かれた優美な音楽性
スイス在住の才媛
宮崎陽江(ヴァイオリン)
Yoé Miyazaki, violin
ニューヨーク州イタカ市生まれ。幼少期をパリで過ごし、3歳よりヴァイオリンを始める。桐朋学園大学にて、堀正文、山口裕之、江戸純子各氏に師事。同大学卒業と同時に奨学金を得て米国タングルウッド音楽祭(小澤征爾監修)に参加。後、ジュネーヴ高等音楽院に留学、名匠ジャン=ピエール・ヴァレーズ氏に師事。また、室内楽をガボール・タカーチ氏、モダン・バロック両楽器をハンス=ハインツ・シュネーベルガー氏の下で学ぶ。97年、同音楽院をプルミエ・プリ(一等賞)にて卒業。
これまでにスイス、フランス、スペイン、オーストリアなど、ヨーロッパ各地での演奏会、国際音楽祭に多数出演。ソリスト・ド・ジュネーヴ、ジュネーヴ室内管弦楽団、ブドヴァイス管弦楽団、バス・ノルマンディー管弦楽団などと共演。2014年にはスロヴァキアのブラティスラヴァにて、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団と共演し、会場を興奮の渦に巻き込んだ。
日本では札幌コンサートホールKitara、銀座王子ホール、カザルスホール、浜離宮朝日ホールなどでのリサイタルの他、13年には矢崎彦太郎指揮東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団及び札幌交響楽団と共演、パガニーニ「イ・パルピティOp.13」(ヴァイオリン+オーケストラ版)を日本初演。14年秋には秋山和義指揮東京フィルハーモニー交響楽団及び札幌交響楽団と共演。
これまでに5枚のCDを発表。また、音楽の源流、作曲家の足跡を求めてヨーロッパ各地を取材・撮影したDVDシリーズを発表している。
http://www.yoe.jp/index.html