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Ticket Informationimageコンサートイマジン
Beyond the border 2009
Asian Music and Arts Festival in Yokohama
鈴木理恵子プロデュース
ビヨンド・ザ・ボーダー音楽祭
主催: ビヨンド・ザ・ボーダー2009実行委員会
協力: 横浜みなとみらいホール(財団法人横浜市芸術文化振興財団)
後援: (財)読売日本交響楽団
財団法人横浜開港150周年協会  
音楽監督: 鈴木理恵子

(1)「吉野直子&鈴木理恵子 デュオ・コンサート」
(1) 2009年6月25日(木)19時開演

横浜みなとみらいホール小ホール
出演: 吉野直子(ハープ)、鈴木理恵子(ヴァイオリン)、羽賀洋子(絵画)
曲目: ハープソロ、ドビュッシー:美しき夕暮れ、高橋悠治:INSOMNIA、沖縄民謡:八重山の子守歌―月ぬかいしゃ、藤枝守:植物文様、フォーレ:子守歌、サンサーンス:幻想曲 他
※羽賀洋子の絵画を舞台上に展示いたします。

(2)「浦壁信二&鈴木理恵子 デュオ・コンサート」
(2) 2009年6月26日(金)19時開演

横浜みなとみらいホール小ホール
出演: 浦壁信二(ピアノ)、鈴木理恵子(ヴァイオリン)、巻上公一(声)、熊 峰(ユウ ホウ)(書)
曲目: シューマン:夕べの歌、ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ、ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番、フランク:ヴァイオリン・ソナタ 他
※熊 峰の書を舞台上に展示いたします。

※当初予定しておりましたピアニスト高 平(ガオ・ピン)が、体調不良のため来日できなくなり、 ピアノは浦壁信二に変更となりました。
急な変更でご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。

(3)「熊 峰 漢詩の世界」
(3) 2009年6月27日(土)14時開演

横浜みなとみらいホール レセプションルーム
講師: 熊 峰(書)
内容: 書のワークショップ。著名な中国書家から直接、中国の書を習う。

(4)「巻上公一ワールド」
(4)2009年6月28日(日)11時開演

横浜みなとみらいホール レセプションルーム
出演: 巻上公一(声)
内容: ホーメイなど声のパフォーマンスで定評のある巻上公一によるワークショップ。

(5)「ガラ・コンサート」
(5)2009年6月28日(日)17時開演

横浜みなとみらいホール小ホール
出演: ビヨンド・ザ・ボーダー2009全出演者
[鈴木理恵子(ヴァイオリン)、吉野直子(ハープ)、巻上公一(声)、浦壁信二(ピアノ)、熊 峰(書)、石川高(笙)、羽賀洋子(絵画)]
曲目: 古典雅楽、巻上公一:タイガへ行こう、ホーメイ、ベトナム民謡、高橋悠治:パランセ―韓国民謡「青い鳥」による、熊 峰の書と音楽との実演コラボレーション、ジャック・ボディ:ミケランジェロの瞑想 より(初演)、ラヴェル:水の戯れ 他

※当初予定しておりましたピアニスト高 平(ガオ・ピン)が、体調不良のため来日できなくなり、 ピアノは浦壁信二に変更となりました。
急な変更でご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。


■チケット料金(税込)

(1)(2)全席自由¥3,000
(3)(4)¥2,000
(5)全席自由¥4,000

※ 2公演以上ご購入の方には、合計金額より¥1,000割引
※ シルバー(65歳以上)、学生(大学生以下)は、各公演¥1,000割引
※ 上記割引は、(1)(2)(5)のみ適用。また、割引の併用はできません。
※ (3)はコンサートイマジンのみ取扱
ホームページからのチケットお申し込みは、6/15(月)までとさせていただきます。
それ以降のお申し込みは、お電話(コンサートイマジン03-3235-3777)にて
お願いいたします。

プレイガイド: コンサートイマジン 03-3235-3777
横浜みなとみらいホールチケットセンター045-682-2000
チケットぴあ 0570-02-9999

公演に関するお問い合わせ:コンサートイマジン 03-3235-3777
Beyond the border 2009
Asian Music and Arts Festival in Yokohama
鈴木理恵子プロデュース
ビヨンド・ザ・ボーダー音楽祭

出演者プロフィール
■鈴木 理恵子(音楽監督・ヴァイオリン) Rieko Suzuki, Music Director & Violin

鈴木 理恵子 横浜市出身。桐朋学園大学卒業後、23歳で新日本フィル副コンミスに就任。米国でJ.ギンゴールドに師事。97年よりソロを中心に活動。スウェーデン、マルメ市立歌劇場の客演コンミスを経て、現在は読売日響の客員コンマスを務める。高橋悠治氏とのニュージーランドツアーを始め、中国、タイ、インドネシア、カンボジア等に招かれ、各地でのリサイタルは絶賛を博している。ジャック・ボディ、高平、スティーヴン・メリロなど国内外問わず作曲家からの信望が厚い。ソロCDはヴィヴァルディ「四季」「夏の夜の夢」「フロム・ジ・オリエント」(レコード芸術準特選盤)、久石譲が全面プロデュースをした「ウィンターガーデン」がある。そのレパートリーはバロック、クラシックからタンゴ、現代作品にまでおよび、また、美術家とのコラボレーションコンサートなど、様々な芸術分野への、多彩なアプローチが注目を集めている。
http://peace-music-rieko.jp/
■吉野直子(ハープ)  Naoko Yoshino, Harp

吉野直子 ロンドン生まれ。6歳よりロサンゼルスでスーザン・マクドナルド女史のもとでハープを学び始める。1981年に第1回ローマ国際ハープ・コンクール第2位入賞。85年には第9回イスラエル国際ハープ・コンクール優勝。これまでにベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスなど欧米の一流オーケストラおよび日本国内の主要なオーケストラと共演を重ねている。またリサイタルも世界各国で数多く行っている。世界の主要音楽祭にも度々招かれ、常に好評を博している。2003年よりルツェルン音楽祭でクラウディオ・アバドの呼びかけによって結成されたルツェルン・フェスティヴァル・オーケストラにも参加。85年アリオン賞、87年村松賞、88年芸術祭賞、89年モービル音楽賞奨励賞、91年文化庁芸術選奨文部大臣新人賞、エイボン女性芸術賞をそれぞれ受賞している。国際基督教大学卒業。
■巻上公一(声・ホーメイ・朗読・花架拳) Koichi Makigami, Vocalist, Reading, Kakaken & etc.

巻上公一 1956年 静岡県熱海市生まれ、在住。ヒカシューのリーダーとして1978年から現在に至るまで作詩作曲はもちろん声の音響voice performanceやテルミン (という電子楽器)、口琴(こうきん)を使ったソロワークやコラボレーションも精力的に行っている。類いまれな歌のセンス、声の可能性の追求、斬新な切り口と諧謔精神を備え、歌謡曲から歌ともつかぬ歌まで、そのパフォーマンスは縦横無尽且つ自然体。最近はいくつかのシアターピース(代表は宇宙語「チャクルパ」 シリーズ)にも着手している。シベリアのトゥバ共和国に伝わる喉歌ホーメイの紹介者、第一人者であり、指導者としても多くの歌手を育てている。また世界のさまざまフェスティバルにも招聘されている。
http://www.makigami.com/
■石川 高(笙) Ko Ishikawa, Sho

石川 高(笙) 東京生まれ。笙を宮田まゆみ、豊英秋両氏に、雅楽合奏を芝祐靖氏に師事する。雅楽団体「伶楽舎(れいがくしゃ)」に所属。笙の他、正倉院に残されている楽器をもとに復元した竿(う)や、雅楽の歌物の演奏でも高く評価されている。国立劇場公演をはじめとし、世界各地の音楽祭に参加。雅楽古典曲のみならず現代作品の演奏や、自主作品の演奏も数多く、様々な分野の音楽家やオーケストラと共演。02年にはドイツのバンベルク交響楽団のヨーロッパツアーに参加。同年6月には正倉院復元楽器と聲明によるヨーロッパ公演に参加。03年、04年にシカゴのSound Field、ベルリ ンのTransonic festivalに連続参加。06年には、Berliner Festspieleで開催されたMaerzmusik Festivalにて演奏のほか、メキシコの作曲家Julio Estradaの新作オペラ「Murmullos del Paramo 」に参加し、マドリッド、シュトゥットゥガルト、メキシコ、ヴェニスの公演にて演奏。
■浦壁信二(ピアノ) Shinji Urakabe, Piano

高 平(ガオ ピン) 1969年生まれ。4歳からヤマハ音楽教室に学ぶ。'81年のJOC(ジュニアオリジナルコンサート)国連コンサートに参加、ロストロポーヴィッチ指揮ワシントン・ナショナル交響楽団と自作曲を共演、その他にも各地で自作曲を多数のオーケストラと共演。'85年都立芸術高校音楽科に入学。'87年渡仏しパリ・コンセルヴァトワールに入学、ジャニィヌ・リュエフ、ベルナール・ドゥ・クレピィ、ジャン・ケルネル、ミシェル・メルレの各氏に師事。和声、フーガ、伴奏で1等賞、対位法で2等賞を得る。'94年オルレアン20世紀音楽ピアノコンクールで特別賞“ブランシュ・セルヴァ”を得て優勝、ヨーロッパ各地でリサイタルを行う。その他 ヴェラ・ゴルノスタエヴァ、イェルク・デームスの両氏にも師事。‘96年2月フランスでCD「スクリャービン、ピアノ曲集」をリリース、ル・モンド・ドゥ・ラ・ミュージック、チューン各紙で好評を得る。'03年アウローラ・クラシカルからCD「ペトルーシュカ」をリリース。 現在、伴奏や室内楽を中心に活躍中。国内外の多数のアーティストとの共演を果たしている。
■熊 峰(書) Feng Xiong, Calligrapher

熊 峰(ユウ ホウ) 書家。日中書法教育学会会長,全日本華人書法家協会副主席兼秘書長、全日本中国水墨芸術家連盟常務理事。中国江西省南昌市生まれ。5歳に満たない頃から書を始め、24歳で南昌市青年書道家協会副会長に就任し、中国の大学数校で教鞭をとる。1999年日中文化交流のため来日。仮名文字を学び日中の書を融合させた独自のスタイルを確立。2002年、中国政府が選定した「世界(49カ国)で活躍している中国人書家・画家」に書家として日本国内では唯一人選ばれる。書への深い造詣を持ち、楷書、行書、草書、隷書(れいしょ)、篆書(てんしょ)の5書体と象形文字のバリエーションを変幻自在に書き分ける。中国5000年の歴史の中で育まれてきた漢字と日本のたおやかな仮名文字の要素を独自の感性で組み合わせた、新たな書の世界を体現する書家として日中両国を舞台に活動中。
■羽賀洋子(絵画) Yoko Haga, Painting

羽賀洋子 創形美術学校造形科研究過程修了。96年ホルベイン・スカラシップ取得。主な個展はなびす画廊、ギャラリーイセヨシ、宇フォーラムKV21美術館「植物の形相」展(04年)、アリカアートサイト「色彩の植物相」谷川渥企画(07年)、ギャラリーなつか(08年)、等。出品展は、97、98年「アート公募」、97、98、99年「昭和シェル石油現代美術賞展」、00年「国際現代美術展 波動」光州市立美術館(韓国)、神奈川県民ホールギャラリー、03年国際現代美術展「21世紀の現代美術と今」、光州ビエンナーレ美術館(韓国)等多数。鈴木理恵子・羽賀洋子「音と色のポリフォニーVol.1」を06年一ツ橋画廊(トリトン・アーツ・ネットワーク主催)で、「Vol.2」を07年アリカアートサイトで行っている。08、09年「音・色・かたちのポリフォニー」スタジオSKを企画、出品。

http://www.anomtree.net/y-haga/
Beyond the border 2009 関連コンサート&ワークショップ

★2009年6月21日(日) ビヨンド・ザ・ボーダーinサンハート

問・会場:横浜市旭区民文化センター サンハート 045-364-3810
主催:横浜市旭区民文化センター/ビヨンド・ザ・ボーダー2009実行委員会

●ワークショップ「音楽を描く〜音から生まれる色・かたち」
講師:羽賀洋子(絵画)  演奏:鈴木理恵子(ヴァイオリン)
10時〜12時半  対象:小・中学生 
参加費:500円

●コンサート
場所:サンハート音楽ホール
演奏:鈴木理恵子(ヴァイオリン)、吉田まどか(ピアノ)、石川高(笙)
14時開演
チケット:2,500円(当日2,700円)、ペア4,500円

★2009年6月23日(火)19時開演 湯河原現代音楽フェスティバル Vol. 1

場所: 檜チャリティコンサートホール
主催: 湯河原現代音楽フェスティバル実行委員会
出演: 高橋悠治(ピアノ)、イクエ・モリ(エレクトロニクス)、シルヴィー・コルバジェ(ピアノ)、鈴木理恵子(ヴァイオリン)、巻上公一(ボーカル、テルミン)
内容: 現代を映す曲、うた、インプロヴィゼーションを湯河原で聴く、はじめての催し。日本、スイス、中国、NYのトップアーティストが集結。
企画: 巻上公一オフィス TEL0465-63-0578 FAX0465-62-0427
※ご氏名、住所、電話、メールアドレス、チケットのご希望枚数を明記の上、メール(ticketdesk@makigami.com)かファックスにてお申込みください。

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