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佐藤采香ユーフォニアム・リサイタル全5回シリーズ ユーフォニアムの地平線 vol.1 〜ハープ〜

2021年 9月 24日(金)19:00開演(18:30開場)
会場:Hakuju Hall
出演:佐藤采香(ユーフォニアム)、清水初海(ピアノ)、ゲスト:山宮るり子(ハープ)

2021年 3月 12日(金)10:00 発売

曲目

本公演は2021年2月12日(金)公演の振替公演です。


・ベートーヴェン: 
 モーツァルトの「魔笛」の「恋を知る男たちは」の主題による7つの変奏曲


・加藤昌則:軒下ランプ


・ヴェースピ:ユーフォニアム協奏曲


・久保哲朗:委嘱新曲 ー世界初演ー 


・向井航 委嘱新曲 ー世界初演ー 


 ・スパーク:イーナの歌(ユーフォニアムとハープ版) 

 ・加藤昌則:ケルト・スピリッツ 他



「ユーフォニアムの地平線」シリーズ・コンセプト

 

1.新しい楽器と出会う ~前半はピアノ共演。後半は新しい楽器編成をご提案
2.新しい楽曲を生む ~今後のマスターピースとなる委嘱作品を紹介
3.未来へ紡ぐ ~次世代ユーフォニアム界の発展のための活動


 

チケット


全席指定(税込) 
一般4,500円 / 学生3,000円 
学生券はコンサートイマジンでお電話のみのお取り扱い



 

プレイガイド・お問い合わせ


・コンサートイマジン 03-3235-37771018時/日祝休み)

WEB 申し込み(無料の簡単会員登録で24時間、オンラインでご予約頂けます)
https://concertservice.jp/entry?user=csim


e+(イープラス) https://eplus.jp/


主催:コンサートイマジン 
協力:E-tree production/株式会社妙音舎
賛:株式会社ダク、株式会社グローバル



 

演奏者プロフィール


●佐藤采香 Ayaka SATO (ユーフォニアム)

1992年生まれ、香川県高松市出身。8歳でユーフォニアムを始める。高松第一高等学校音楽科を経て、東京芸術大学音楽学部器楽科卒業。卒業時にアカンサス音楽賞及び同声会新人賞を受賞。同大学大学院音楽研究科修士課程、スイス・ベルン芸術大学スペシャライズドソリスト修士課程修了。ユーフォニアムを船橋康志、村山修一、齋藤充、露木薫、トーマス・リューディの各氏に師事。

2014年韓国・チェジュ国際金管打楽器コンクールユーフォニアム部門第2位、2015年日本管打楽器コンクール ユーフォニアム部門第1位及び文部科学大臣賞、東京都知事賞、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団特別賞、2016年米国・ITECコンペティション第2位を始め、国内外での優勝・入賞多数。2018年にはフィンランド・リエクサ国際コンクールユーフォニアム部門にて優勝。1998年のコンクール創設以来、全部門を通して日本人、そして女性として初の快挙を成し遂げ、新進気鋭のユーフォニアム奏者として海外からも注目を集めている。2017年香川県文化芸術新人賞受賞。2018・19年度ロームミュージックファンデーション奨学生。NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」をはじめ、TV・ラジオ・雑誌・新聞等メディアに多数出演。これまでにソリストとして東京フィル、東京シティ・フィル、瀬戸フィル、東京藝大ウィンドオーケストラ等と共演。2018年にはデビューアルバム 「Beans」(オクタヴィア・レコード)発売。2019年ピアニスト・清水初海と共にユーフォニアムの発展と音楽の喜びを共有するための組織 E-tree Production(イーツリー)を発足。スイスベルン芸大在籍中に出会ったユーフォニアム奏者を講師に招聘してのレッスン(E-tree ゼミナール)やミュージックキャンプ、コンサートツアー等大規模なプロジェクトを進行。

桐朋学園大学音楽部門非常勤講師。ぱんだウインドオーケストラユーフォニアム奏者。

【使用楽器】Willson 2950TA-UKL

ツイッター:https://twitter.com/ataro_eu


清水初海 Hatsumi SHIMIZU (ピアノ)

宮城県出身。国立音楽大学演奏学科鍵盤楽器専修(ピアノ)卒業。アンサンブル・ピアノ・コース修了。同大学院音楽研究科修士課程器楽専攻(ピアノ)修了。在学中、成績優秀者に選出され岡田九郎記念奨学金を授与される。大学卒業時に皇居にて御前演奏、日本ピアノ調律師協会主催新人演奏会、読売新人演奏会等に出演。2012-15年まで慶應義塾幼稚舎音楽科教諭と勤務。現在は声楽・器楽のリサイタル伴奏やCD録音、オーケストラへの客演、NHKテレビ、ラジオへの出演等、アンサンブルピアニストとして多岐にわたり活動。釜山国際音楽祭、済州国際ブラスコンペティション(韓国)、神宝国際音楽祭()ITECSERTEC(米国)等、各種国際コンクールやフェスティバルの公式伴奏者として海外からも多数招聘され、国内外の数多くの著名演奏家と共演を重ねる。ピアノを齋藤なほみ、渋谷淑子の各氏に、伴奏法を河原忠之氏に師事。
 

ゲスト 
山宮るり子Ruriko YAMAMIYA (ハープ) 

新潟市出身。山田ふたば、山崎祐介、グザヴィエ・ドゥ・メストレの各氏に師事。2007年渡独、ハンブルク音楽演劇大学を首席で卒業後、同大学院にてドイツ国歌演奏家資格を最優秀に成績にて取得。ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団首席ハープ奏者を経て、2015帰国。第58回ミュンヘン国際音楽コンクール・ハープ部門第2位(’09)、リリー・ラスキーヌ国際ハープコンクール優勝(’11)はいずれも日本人初の快挙。国内ではこれまでに東響、N響、兵庫PAC管、東京フィル、神奈川フィル、日本フィル、都響、千葉響、群響と共演。NHK-BS「クラシック倶楽部」、テレビ朝日「題名のない音楽会」に出演。録音は「スパイラル」(’16)「プリエール〜モルダウ」(’20)の2枚を発表(いずれもレコード芸術誌特選盤)。