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第15回イマジン七夕スペシャル2019「ロマンティック4大協奏曲」

2019年 7月 7日(日)15:30開演(15:00開場)
会場:サントリーホール 大ホール
出演:渡辺克也(オーボエ)、正戸里佳(ヴァイオリン)、朴 葵姫(ギター)、オルガ・シェプス(ピアノ)、井﨑正浩(指揮)、東京交響楽団

発売中

曲目

モーツァルト:オーボエ協奏曲 (オーボエ独奏:渡辺克也)
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 (ヴァイオリン独奏:正戸里佳)
ロドリーゴ:アランフェス協奏曲 (ギター独奏:朴葵姫)
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 (ピアノ独奏:オルガ・シェプス)

チケット(全席指定・税込)

S¥9,000 A¥7,500 B¥6,000 P¥4,000 Sペア¥16,000

発売日

一般発売
2018年12月15日(土)10時~
 
※未就学児のご入場はご遠慮ください。
※曲目、出演者等が変更になる場合があります。予めご了承ください。
 

主催・お問合せ・お申込み

コンサートイマジン03-3235-3777 [10:00~18:00/日・祝除く]
Web申込 [24時間 年中無休お申込み可/お席をお選びいただけます]
 


その他チケット取扱いプレイガイド

コンサートイマジン 03-3235-3777
サントリーホールチケットセンター0570-55-0017
チケットぴあ0570-02-9999
e+(イープラス)http://eplus.jp/ スマチケあり
ローソンチケット 0570-000-407[オペレーター対応10:00~20:00]、0570-084-003[Lコード 33714/自動音声24時間対応]

協賛

NPO法人 音楽は平和を運ぶ

後援

日本オーボエ協会、現代ギター社、一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)


プロデュース

佐藤修悦

出演者プロフィール

最も人気のあるオーボエ協奏曲
天才作曲家モーツァルトの軽快な名曲
「ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:オーボエ協奏曲 ハ長調 K314」
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世界が認める実力派
渡辺克也(オーボエ) Katsuya Watanabe, Oboe
東京藝術大学卒。在学中に新日本フィルに入団。90年日本管打楽器コンクール優勝、大賞も受賞。91年より渡独、ヴッパータール響、カールスルーエ州立歌劇場管、ベルリン・ドイツ・オペラの首席を歴任。11年間在籍したベルリン・ドイツ・オペラでは、当時の音楽監督ティーレマンから絶大な信頼を受けた。現在はソリスツ・ヨーロピアンズ・ルクセンブルクの首席奏者。ソリストとしてスロヴァキア・フィル、ハンガリー放響、ザグレブ・フィル、都響、日本フィル等と共演。オーボエのためのオリジナル曲によるCDを独・日両国で展開中。洗足学園音楽大学客員教授。ベルリン在住。
 
チャイコフスキーが自身のヴァイオリン協奏曲を作曲する際に
手本としたとも言われる 協奏曲の傑作
「フェリックス・メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64」
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新進気鋭、注目のソリスト
正戸里佳(ヴァイオリン) Rika Masato, Violin
大きな期待を集める若手実力派ヴァイオリニスト。広島市出身。10歳で、欧州でコンチェルトを演奏。06年17歳でパガニーニ国際コンクール第3位。16年ドミニク・ぺカット国際コンクール第1位。桐朋学園女子高等学校を首席卒業後、同大学ソリスト・ディプロマ特待生を経て渡仏。パリ国立高等音楽院最高課程を首席卒業。以後フランス、イタリア、スペイン、アメリカ、日本等で国際的に活動中。バンク・ポピュレール財団アーティスト。18年5月にはデビューCD『パリのヴァイオリン・ソナタ集』(キングレコード レコード芸術準特選盤)をリリース。パリ在住。
 
高い人気にもかかわらず、実演を味わう機会は少なく
その演奏が渇望されるスペインの名曲
「ホアキン・ロドリーゴ:アランフェス協奏曲 ニ長調」
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天使のトレモロ 引く手あまたの才能
朴 葵姫(ギター) Kyuhee Park, Guitar
日本と韓国で育つ。3歳で横浜にてギターを始める。東京音楽大学を経て、2014年ウィーン国立音楽大学首席卒業。16年スペインのアリカンテ・クラシックギターマスターコース首席卒業。05年学生時に小澤征爾指揮オペラ公演へ参加。12年アルハンブラ国際ギターコンクール第1位及び聴衆賞、他多くの主要国際ギターコンクールで優勝・受賞。N響、都響、読響はじめ主要オーケストラと共演。アメリカ、ロシア、ポーランド他、欧米及びアジアのギターフェスティバルへ頻繁に招かれている。会場中を惹きつける音楽性と、とりわけ美しいトレモロ奏法の技術の高さは各地で絶賛されている。
 
今なんといってもラフ2が人気!
ロマン派協奏曲の金字塔として燦然と輝く
「セルゲイ・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18」
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繊細かつ大胆な演奏が絶賛
オルガ・シェプス(ピアノ) Olga Scheps, Piano
モスクワ生まれ。ブレンデルから、その才能を高く評価された。数多くの著名な音楽祭に招かれ、またウィーンのムジークフェライン、ベルリン・フィルハーモニー、サントリーホール、チューリッヒ・トーンハレ等に登場。マゼール、ヤングなどの指揮者と、また、チェコ・フィル、ザルツブルク・モーツァルテウム管等と共演。17年にはイスラエル・フィルとの共演を果たした。ソニー・クラシカルの専属アーティスト。デビューCDのショパン作品集は権威あるECHOクラシック賞を受賞。サティ作品集は、チャートで1位を獲得。テレビをはじめとしたメディアへの登場が多く、常に注目を集め続けている。
 
井﨑正浩(指揮) Masahiro Izaki, Conductor
ハンガリー・ソルノク市交響楽団音楽監督として、ハンガリーを中心にヨーロッパで活躍中。95年ブダペスト国際指揮者コンクール優勝。98年サヴァリア響の芸術監督兼常任指揮者就任。2007年よりハンガリー・ソルノク市音楽総監督。2015年文化功労者に与えられる“カポシヴァーリ・ジュラ賞”、同年、現在民間人に送られる勲章の最上級勲位のひとつである“金十字功労勲章”を授与。これまで日本の主要オーケストラの他、ロシア・ナショナル管弦楽団、ベルリン交響楽団、デュッセルドルフ交響楽団等に客演、世界各地で好評を博している。
 
東京交響楽団 Tokyo Symphony Orchestra
1946年東宝交響楽団として創立。1951年東京交響楽団に改称し、現在に至る。サントリーホール、ミューザ川崎シンフォニーホール、東京オペラシティコンサートホールで主催公演を行う他、川崎市、新潟市、八王子市等の行政と提携し、コンサートやアウトリーチを展開。また、新国立劇場のレギュラーオーケストラとして、毎年オペラ・バレエ公演を担当。海外公演も多い。文部大臣賞、毎日芸術賞、文化庁芸術作品賞、サントリー音楽賞等を受賞。現在、音楽監督にジョナサン・ノット、正指揮者に飯森範親、桂冠指揮者に秋山和慶、ユベール・スダーン、名誉客演指揮者に大友直人を擁する。